《inverno・蝶を背負った髑髏》
人が産まれてから、死ぬまでを描いています
4枚で ひとつの話になるようになっていて
これが最後です
季節にもなぞっていて、終わり・再生を意味して
inverno (冬)という副題をつけています
ex libris(蔵書票)スタイルにしてみました
髑髏は死そのもの、蝶は魂のシンボルです
うつ伏せに横たわり、息絶える彼女の体からのびるいばらは
人間の「原罪」と、それによって生じる苦しみを表しています
彼女が息絶えるとき、彼女は一切の苦しみから解放され
その魂は昇華され蝶となり、天に召されるのです
アレンジ